操虫棍ガイド

操虫棍は、ハンターと猟虫の連携だ。有効なエキスと届く部位が、その隙に地上の連撃、跳躍、安全な急襲突きのどれが要るかを決める。モンスターの部位が強化を出し、赤エキスが棍の強い技を解禁し、空中の機動が新しい攻撃経路を作る。

エキスが有効なあいだは、地上攻撃が繰り返し使える経路になる。同じ弱点部位に連撃を当て続けられるからだ。飛円斬りがその経路を締め、急襲突きは使える空中位置を帰還攻撃に変え、猟虫を呼び戻していれば貫通する猟虫の通過も加わる。アイスボーン、最終調整。武器の全操作はゲーム内のハンターノートにあり、公式マニュアルが一般操作を扱う。戦闘の仕組みは、同じ攻撃でも数値が変わる理由だ。全モーションはモーション値にある。

この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。

エキスと猟虫

猟虫をモンスターの部位へ送り、呼び戻してエキスを回収する。エキスは戻るまで虫に残る。赤はハンターの攻撃技を変え、白は移動速度を上げ、橙はノックバック耐性を与える。赤と白で物理ダメージに 1.10x 倍率がかかり、3色すべてで 1.15x 倍率がかかる。3色のエキスがすべて有効なあいだ、の各レベルは、、を1レベルずつ加える。

緑エキスは回復し、エキス枠を使わない。エキスのアイコンを見て、空き時間に必要な色を取る。3色の戦闘エキスが揃うと、共有タイマーが切れるまでそのセットは入れ替えられない。は赤・白・橙エキスの持続時間を延ばす。

猟虫には独自の属性があり、切断か打撃のどちらかを与える。ハンターの攻撃力、会心率、属性スキルは猟虫ダメージを上げないので、狩猟するモンスターに合わせて猟虫の属性を別に選ぶ。遅くて強い猟虫は、長い胴体の中を経路が通るとき急襲突き中にヒット数を増やせる。速い猟虫は、エキス回収時に離れた部位への往復を短くする。

猟虫強化はスリンガー弾薬を猟虫に与える。モンスターが落とす弾薬は「強化」を付与し、猟虫ダメージを上げ、個別エキスの持続を 50% 延ばす。石やレッドピットなどのフィールド弾薬は「気力」を付与し、猟虫の最大スタミナとスタミナ回復を倍にし、3色セットを含む全エキスの持続を 50% 延ばす。「気力&強化」ボーナス付きの棍なら、どちらの弾薬分類からも両方の効果を得る。回収前にチャージして、新しいエキスに持続延長を乗せる。が延ばすのはエキスであり、チャージそのものではない。

飛円斬り

赤エキスがあるときは地上の多段連撃を使い、両方のヒットが入るだけの隙があるなら飛円斬りで締める。に頼るときは、連撃を傷部位に保つ。跳躍の高さと方向が位置取りを解決するか、乗り蓄積を支えるなら跳躍する。安全な降下線がモンスターを通るときは急襲突きを使い、飛円斬りへ続ける。そうでなければ空中回避で安全な着地を選ぶ。

空中移動はハンターのスタミナを消費し、各ヒットをモンスター上で移動させる。地上の連撃は同じ部位を繰り返し狙える。は固定スタミナ消費を減らし、はスタミナ回復を速める。どちらも猟虫スタミナは変えない。は対象になる跳躍攻撃にだけ乗る。急襲突きでは最初の棍ヒットに乗り、着地ヒットや猟虫の通過には乗らない。

急襲突き

急襲突きは、空中からダメージを出して戻る手段だ。モンスターが降下の下に留まり、棍が着地して地上連撃へ続けられるとき使う。ダウンなら跳躍して取りに行く理由になる。短い隙では理由にならない。

攻撃前に猟虫を呼び戻す。ハンターの腕にいると、急襲突き中にモンスターを貫いて飛び、遅い虫は長いモンスターの体内に長く留まり、ヒットを増やせる。猟虫の経路が胴体を横切るように降下を狙う。猟虫がすでに出ていると、貫通通過は起きない。

急襲突きが着地したら、赤エキスがあるなら飛円斬りを使う。降下は距離を詰めるが、コンボは終わらない。モンスターにまだ攻撃の隙があるなら、次の飛円斬りの前に地上の多段経路へ戻る。

戦闘の流れ

狩猟の開始時に猟虫強化を使い、どの部位が赤・白・橙を出すかを覚える。棍の連撃に入る前に赤を確保する。移動と赤+白の物理 1.10x 倍率のために白を足し、1.15x の3色倍率とその固定共有タイマーが欲しいときに橙を取る。モンスターが怒り状態でなく、頭が安全に壁まで届くなら、ぶっ飛ばしがダウンを作る。攻撃する部位に傷を付ける。軽武器の操虫棍は通常、クラッチの武器攻撃を2回必要とし、があれば1回で済む。

ダウン中は地上に留まって直接の多段連撃を出すか、モンスターの長さが猟虫に有効な経路を与えるなら、呼び戻してから跳躍し急襲突きに入る。着地後、赤が残っているあいだに飛円斬りを使う。切れかけのエキスは空き時間に取り、ダウンを色追いで使わない。

隙の外では、回避か跳躍と空中回避で攻撃線から抜ける余裕を残して連撃を止める。操虫棍にガード動作はない。橙エキスはノックバック耐性を足し、3色セットが有効なあいだの各レベルは、、を1レベルずつ加える。

スキル

選んだ部位に当て続けられる攻撃で組み、実際に見る失敗に生存かスタミナの支えを足す。始め方は食事、の進め方、鎧玉の使い方を説明する。戦闘の仕組みは防御力、耐性 20 の閾値、を説明する。は当てた攻撃の物理肉質を見るので、切断肉質 45 以上の部位に棍を当て、傷を付けて追加会心を取る。

核

会心率、会心ダメージ、地上連撃を支える十分な切れ味から始める。条件付きの行は、武器か狩猟がその条件を満たすときだけ当てはまる。

核
攻撃理由
Lv 1軽武器は通常、部位に傷を付けるのにクラッチの武器攻撃を2回必要とする。このスキルは1回に減らし、削撃の護石か削撃珠【3】から取れる。
赤・白・橙のエキスが長く続き、隙を捨てて取りに戻る回数が減る。
Lv 1有効な属性がない棍に 1.05x。属性棍では使わない。
Lv 3物理肉質 45 以上で会心 30% を足し、その部位が傷ならさらに 20% を足す。
と会心率を 100% へ上げ、その会心が生むダメージを上げる。100% を超えた会心に効果はない。
モンスターが怒り状態のときだけ攻撃力と会心を足す。ひるみ撃ちとクラッチ方向転換がその状態に寄与する。Lv 7 にはが必要。
白または紫の切れ味を維持地上ヒットは切れ味を消費し、下の色に落ちるとダメージが下がる。色を維持にある選択肢から1つ選ぶ。
核
防御理由
Lv 3食事と合わせて体力上限を 200 にする。
鎧玉加工屋で防御力を上げる。被弾が痛くなり始めたら、残す防具に使う。
一致する耐性 20属性耐性 20 でその属性やられを防ぐ。必要に応じて、、、、、を使う。
被ダメージを減らすことがある。Lv 5 にはが必要。
Lv 3気絶を防ぐ。気絶すると次の攻撃を回避できない。この武器はその攻撃をガードできない。

マルチでは、 Lv 1 が味方からよく来る基本のノックバックを防ぐ。自分の攻撃が味方を中断するのは防げない。ソロでは、3色エキスとの相互作用が欲しいときだけ上位レベルを取る。

よく足すが、必須ではない:

核
スキル理由
Lv 3赤・白・橙があるとき、3色が続くあいだ各レベルが、、を1レベルずつ加える。単体で Lv 5 にはならない。
Lv 4+余ったスロットの追加攻撃力。Lv 4 は会心 5% も足す。
跳躍とクラッチのハンター側スタミナ消費を減らす。猟虫スタミナは回復しない。
ハンターのスタミナ回復を速める。猟虫スタミナは回復しない。
体力最大のときだけ攻撃力を足す。削りダメージで無効になり、回復するまで戻らない。
赤ゲージ(回復可能体力)があるあいだ攻撃力を足す。かと組む。
属性やられか状態異常から回復したあと、攻撃力、属性、状態異常蓄積を上げる。
時間または被ダメージの発動条件を満たしたあとだけ、会心を足しスタミナ消費を減らす。
猟虫強化は1発消費するので、所持上限が大きいほどチャージ回数が増える。1回の効果と持続は弾薬種類が決め、残数ではない。余剰の弾はぶっ飛ばしのダメージも壁激突ダメージも上げない。
尻尾と角の破壊が速くなる。体力へのダメージは上がらない。
力尽きるたびに攻撃力と防御力を足し、最大2回。復帰の恩恵であり、力尽きを計画する理由ではない。

色を維持

使える切れ味の色を維持する方法を1つ選ぶ。

色を維持
スキル効果
ゲージがすでに最大でなければ切れ味を足す。
会心時に切れ味を消費しない。
研いだあと一定時間、切れ味を消費しない。
平均して切れ味消費が減る。
より強いセットボーナス版。
砥石モーションのサイクルを減らし、中断で研ぎ直しになる時間を短くする。

快適

特定の中断、資源コスト、被ダメージの型に合わせて快適スキルを選ぶ。別の攻撃スキルが生む攻撃時間より、守れる攻撃時間のほうが多いなら残す。

快適
スキル理由
ポーションなど回復量が増える。
アイテムを飲む時間を短くする。飲む前に納刀して安全な場所へ移る。
体力の赤(回復可能)部分が速く戻る。
鎧玉の上に防御力を足す。
Lv 3 で属性やられを防ぐ。下位レベルは持続を短くする。一致耐性が 20 に届かないとき使う。
体力が発動閾値より上なら、本来力尽きる1撃を耐える。次の攻撃でも力尽きることがある。
マントのクールダウンを短くする。時雨隠れと不動の装衣は使えるあいだクラッチ攻撃を安全にする。
3色エキスを維持できないとき、咆哮が地上経路を中断するのを防ぐ。ただしスキル投資は大きい。
回避と空中回避の無敵が長くなる。跳躍自体は移動であり、無敵ではない。
回避と空中回避が伸びる。余分な距離は次の飛円斬りを部位から外すことがある。
クラッチとダッシュのスタミナ消費が減る。
ときどきアイテムを消費しない。

型

棍と猟虫の属性は別の選択として扱う。ハンターの属性スキルは棍に乗り、猟虫には乗らない。

型
型スキル
属性各属性を対象に合わせ、棍の会心が発動できるときだけかを使う。アルバトリオンでは、属性棍と猟虫ダメージの両方が属性ダウンに寄与する。会心属性スキルは選択肢であり、必須ではない。
空中は急襲突きの最初のヒットに乗り、すべての跳躍や猟虫ヒットには乗らない。攻撃前に赤エキスを取る。

この狩猟

対象がその効果を発動できるとき、または狩猟計画がその行動を使うときだけ、これらのスキルを1つ足す。

この狩猟
スキルいつ
対応する強さの咆哮が攻撃を中断するのを防ぐ。からの一時レベルは、3色エキスが有効なあいだだけ数える。
最強の風圧がのレベルを超える対象に使う。
対応する強さの振動が次の攻撃や回避を遅らせるのを防ぐ。3色エキスは経由でレベルを足す。
属性やられか状態異常中、回避の無敵を大きく伸ばし、スタミナ消費を減らす。攻撃力は足さない。
Lv 3 で防御力DOWNを防ぐ。下位レベルは持続を短くする。対象がその状態異常を与えられるときだけ使う。
またはマント発動中、咆哮、風圧、振動、小さなノックバックから守る。最高レベルに届くのは真だけ。
スリンガーこやし弾がモンスターを追い払いやすくする。
スリンガー閃光弾の範囲を広げる。広い閃光は飛行モンスターを落とす隙を作りやすい。
グループが睡眠爆破の隙を計画するとき、タル爆弾のダメージを上げる。
龍属性の操虫棍で龍封力を強める。
自分の攻撃でモンスターの注目を集めやすくする。誰が対象の注目を持つかのグループ計画の一部としてだけ使う。
跳躍攻撃で乗りの隙を作るとき、乗りやすく、乗りを決めやすくする。
環境の瘴気ダメージを無効化し、瘴気の谷の酸ダメージを減らす。
スポアパフなどの環境インタラクトによる体力回復量を増やす。

見かけほど強くないスキル

設定

照準、射出、猟虫の呼び戻しが自動納刀で途切れるなら、自動納刀を手動にする。必要な色が出る部位を狙う。

操虫棍の虫を狙うときはカメラを高く保ち、高い部位のエキスマーカーが見えるようにする。低すぎて胴に食い込む視点だと、虫を飛ばす前に取りたい色を選びにくい。