太刀ガイド

太刀は舞いだ。届く距離に留まり、モンスターの攻撃を勢いへ変える。短い攻撃でカウンターの余地を残す。正確な見切り斬りは攻撃を回避し、その戻り斬りから直接気刃大回転斬りへつなぎ、練気レベルを1段階上げられる。色が赤まで達したら、それを気刃兜割に使う。本物の隙へ突きを入れ、跳び上がり、空中で向きを変え、選んだ部位へ7ヒットすべてを落とす。

この武器に盾はない。防御は逃げ道を残すことにある。離れる、見切り斬りを使う、あるいは特殊納刀へ早めに入り居合抜刀気刃斬りを構える。

このガイドはアイスボーン最終調整を対象とする。武器操作の全体はゲーム内ハンターノートを参照。公式マニュアルは一般操作を扱う。戦闘の仕組みは、同じ振りでも数値が変わる理由を説明する。すべての技はモーション値にある。

この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。

カウンターと資源

太刀は何もしていない状態からはカウンターできない。すでに攻撃している必要がある。突きや斬り上げのような短い技は、長いモーションに閉じ込めずにルートを開いたままにする。モンスターが予備動作に入ったとき、その途中のルートが防御になる。

練気レベルを稼ぐあいだの主カウンターは見切り斬りだ。攻撃のあとに始動し、後退を来る攻撃に通し、モンスターの硬直が何を許すかで決める。戻り斬りと気刃大回転斬りの両方が安全に当たるなら、段階を取る。すでに赤で、モンスターが十分長く止まるなら、戻り斬りを飛ばし、その隙を気刃突きから気刃兜割に使う。

特殊納刀は別の判断を構える。ほとんどの攻撃のあとに出せるが、居合を出すか納刀が終わるまでその場に固定される。安全な攻撃のあと、練気ゲージを回復したいときは居合抜刀斬りを使う。居合抜刀気刃斬りは途中で引けないカウンターだ。タイミングを外すと練気レベルを1段階消費し、正しければ段階を維持し、気刃兜割へのルートも作れる。

カウンターを、タイミング条件が成功したかどうかだけで判断するな。攻撃に別の判定があるか、モンスターがどこで動きを終えるか、狙った部位が届く位置に残るか、硬直がどれだけ続くかを読む。段階を上げるか、赤を使うか、止めて位置を取り直すかは、それらの手がかりで決まる。

使えるカウンタールートを決める資源は2つ、別々にある。練気ゲージは溜めていくゲージだ。加算できる攻撃が増やし、気刃斬り攻撃が消費する。このゲージを満タンにしても、それだけでは武器の色は上がらない。

練気レベルは色の状態だ。なし、白、黄、赤。気刃大回転斬りを命中させると、満タンのゲージを消費し、色を1段階上げ、その色のタイマーをリセットする。タイマーが切れると色は1段階落ちる。赤は物理ダメージを1.20xにする。

カウンターと資源
練気レベル物理持続
なし1.00xタイマーなし
白1.05x3分15秒
黄1.10x2分15秒
赤1.20x1分

練気ゲージが空でも、練気レベルは赤のまま残れる。気刃兜割と居合抜刀気刃斬りは、それぞれ練気レベルを1段階消費する。タイミングの合った居合抜刀気刃斬りは、代わりに段階を維持する。はタイマーを延ばす。倍率は変えず、それらの消費も消さない。

突き

突きは短い攻撃で、そのあと特殊納刀や見切り斬りへつなげる。突きは命中しなくてもよい。その場に立ったまま振りが来ると思ったら、空振りの突きを出し、間に合う見切り斬りでカウンターする。

予備動作を待つ必要があるときは、突き → 斬り上げ → 突きを使う。どれも短いので、予備動作が始まったときに長いモーションへ閉じ込められにくい。命中すれば、見切り斬りが防御性能をフルに発揮できるだけの練気ゲージも溜まる。外れても、見切り斬りや特殊納刀は出せる。練気レベルが赤になったら、待ちのあいだは突き → 特殊納刀から居合抜刀気刃斬りでカウンターする。

見切り斬り

見切り斬りは他の攻撃のあとでしか出せず、練気ゲージをすべて消費する。アイスボーンでは、ゲージ不足でも後退はするが、カウンター効果は発動しない。

見切り斬りからの段階上昇を完成させる判定は3つある。

  1. 後退中のカウンター判定が来る攻撃と重なり、その攻撃を無効化する。
  2. 戻りの見切り斬りが命中し、練気ゲージを満タンにする。
  3. 気刃大回転斬りが命中し、練気レベルを上げる。

攻撃を無効化しただけでは段階は上がらない。戻り斬りを外すと、直接の気刃大回転斬りは出せない。戻り斬りは、カウンターした攻撃の対象とは別の対象に当たることがある。カウンター成功時、戻り斬りは通常の1.3xのダメージになる。

後退したからといって、戻り斬りを出さなければならないわけではない。後退成功後、次の2ルートから選ぶ。

後退のあと、戻り斬りが始まる前に特殊納刀へ入れる。カウンターを外したときや、モンスターが届かない位置へ動いたときにこの分岐を使い、助けにならない戻り斬りへ突っ込まない。そのあと居合抜刀斬りを当て、練気ゲージの回復を始める。

は見切り斬りの無敵を延ばす。居合抜刀気刃斬りは延ばさない。

特殊納刀と居合

特殊納刀は、ほとんどの太刀攻撃のあとに出せる。硬直を、出口が2つの構えに変える。居合攻撃を出すか、構えが通常納刀で終わるまで、移動も回避もできない。

居合抜刀気刃斬りは、やや長い無敵時間の内側にある短いカウンター判定から始まる。正しいタイミングのカウンターを誘発した攻撃はダメージを与えない。成功後、約2秒のスーパーアーマーが入る。無敵終了後、残っている判定や後続の判定は半減ダメージを与えうるが、のけぞりは発生しない。最初の一発は回避し、後続は耐えた、ということだ。

黄または赤から、成功した居合抜刀気刃斬りは気刃突き → 気刃兜割へつなげる。カウンターした攻撃の硬直が、突きと落下斬りに足りるときだけ、そのルートを取る。居合抜刀気刃斬りのタイミングを外すと、段階はすでに消費されているため、気刃兜割はその同じ色を使えない。

気刃大回転斬りは通常、長い納刀で終わる。特殊納刀がその硬直を置き換える。気刃兜割着地後の姿勢も長い硬直だ。着地直後の直接キャンセルが特殊納刀だ。そうでなければ、通常硬直が解けて移動や回避ができるまで待つ。

気刃斬りⅢは3ヒットある。攻撃を完了せず、3ヒット目の前に特殊納刀へ入れる。振りが来ていて、最後のヒットより居合カウンターが必要なときに、このキャンセルを使う。

特殊納刀に入ったら、再び動けるようになる前に、居合攻撃か通常納刀を待たなければならない。居合抜刀斬りの練気ゲージ回復は、気刃兜割の回復と重なる。両方を当てれば、ゲージを溜める追加ヒットを先に当てなくても、気刃斬り攻撃を使える速さで練気ゲージが戻る。

気刃兜割

気刃突きが白以上で命中しないと、気刃兜割へ跳躍できない。

気刃兜割
気刃兜割ヒット数物理合計ヒットあたり属性練気ゲージ回復
白7700.3x10秒で約3分の2
黄71050.3x10秒で約3分の2
赤71750.3x15秒でゲージ1本

この技は練気レベルを1段階消費する。突き、跳躍、落下斬りのあいだ、狙う部位が届く位置に残る硬直を待て。赤は物理モーション値合計175を出すが、7ヒット全体の属性は合計2.1xにすぎない。そのため赤の気刃兜割を繰り返す構成は物理ダメージを強く優先するが、すべての狩猟、すべての太刀構成が属性を捨てるべきだという証明にはならない。

跳躍は前方の弧で狙い、落下斬りは一周まで旋回できる。7ヒットは近くの部位に分かれうる。

見切り斬り後退からの気刃突きは、元の位置の後ろで動きを終えたモンスターへ届く。着地後、特殊納刀が硬直をキャンセルし、次の居合判断を構えられる。

段階を稼ぐ

地上の気刃ルート一式は気刃斬りⅠ → 気刃斬りⅡ → 気刃斬りⅢ → 気刃大回転斬りだ。段階を上げるのは気刃大回転斬りだけだ。そのあと特殊納刀が長い納刀を置き換え、再び登るか待つ。

気刃斬りⅠは回避ではない前ステップだ。練気ゲージが足りなくても出せるが威力が落ち、弾かれることもある。以降の気刃斬り段階は、ゲージ消費が足りないと出せない。

斬り下がりは攻撃ルートを切らずに位置を変える。左右入力で横方向になる。どちらからも気刃踏み込み斬り → 気刃斬りⅢ → 気刃大回転斬りへつなげる。これで気刃斬りⅠと気刃斬りⅡを飛ばせるため、気刃大回転斬りまでの完成ルートは練気ゲージ消費が少なく、より良い角度へ移動できる。

狩猟中は、これらの短いルートを使う。

戦闘ループ

まず練気レベルを赤まで上げる。色を稼ぐあいだは突き → 斬り上げ → 突きで動き続け、長いモーションへ突っ込まない。予備動作が始まったら、すでに出している攻撃から見切り斬りを始動する。止まっていたなら、先に空振りの突きを出してカウンターを使えるようにする。後退が成功したら、戻り斬りと気刃大回転斬りを当てて段階を上げる。

赤では、モンスターが動作に入るまで短い攻撃を使い続ける。構えを持てる準備ができたときだけ特殊納刀へ入る。タイミングの合った居合抜刀気刃斬りは赤を維持し、モンスターの近くに残す。モンスターの硬直が十分長く、狙う部位が届く位置に残るときだけ、すぐ気刃突き → 気刃兜割へ続ける。そうでなければ、成功したカウンターを取って短い攻撃へ戻り、無理に消費しない。

見切り斬りも同じ選択を作る。まだ色が必要なら、戻り斬りから気刃大回転斬りへつなぐ。すでに赤なら、戻り斬りを飛ばして気刃突き → 気刃兜割を使ってよいが、カウンターした攻撃が実際に長い反撃の隙を残したときだけだ。着地後は特殊納刀で硬直をキャンセルし、次の判断を構える。

ドスジャグラス相手では、ぶっ飛ばしで壁に叩き付けて頭を傷付けるか、アプトノスを飲み込んだあとの腹を傷付けて、最初の展開を練習する。太刀は軽武器なので、がなければ、傷を付けるには通常クラッチ武器攻撃が2回必要だ。ダウン中はカウンターが成立しない。待つのではなく、ダウンを使って練気レベルを上げる。

どのダウンでも、段階が赤未満なら気刃大回転斬りへつなぐルートを使う。すでに赤なら、狙う部位へ気刃突き → 気刃兜割を使う。攻撃できない隙を居合抜刀気刃斬り待ちに使うな。着地後は特殊納刀で、起き上がり攻撃に備える。

攻撃が来るときは、色を稼いでいるあいだは見切り斬りを優先する。成功した戻りルートで段階を上げられるからだ。赤では、居合抜刀気刃斬りはその段階を維持し、硬直を攻められる距離に残れるが、タイミングを外すと赤を消費する。読める予備動作にだけ選べ。練気ゲージ回復が必要なときは、それらの防御カウンターの代わりにするのではなく、安全な攻撃のあとに居合抜刀斬りを先に使う。

スキル

被弾が痛くなり始めたら、ダメージを足す前に中核の防御優先を先に埋める。はじめ方は食事、の経路、鎧玉の使い方を説明する。戦闘の仕組みは防御力、耐性20到達の効果、を説明する。物理肉質45以上の、切断可能な負傷部位を狙う。

中核の優先

実際に使う武器と防具を軸に組む。これは優先順位であり、最終調整のすべてのセットがすべての行を含むという主張ではない。

中核の優先
攻撃理由
Lv 3物理肉質45以上の負傷部位を当て続けられると会心が乗る。その部位に留まれない狩猟では、実質価値は落ちる。
と実際に狙う部位で会心を100%へ近づけ、出せる会心を強化する。最適な順は、武器、、その他の防具スキルがすでに出している会心による。100%を超えた会心に効果はない。
怒り中に攻撃力と会心を加える。ぶっ飛ばしの壁衝突はその状態を早める助けになる。Lv 7にはが必要。
白または紫の斬れ味を維持斬れ味色が落ちると物理ダメージが下がる。下の「斬れ味を維持する」から方法を1つ選ぶ。
中核の優先
防御理由
Lv 3食事後の体力上限を200にする。防具セットボーナスがすでに同じ体力増加を与えるなら省く。
鎧玉加工屋で防御力を上げる。被弾が痛くなり始めたら、使い続ける予定の防具に使う。
対応耐性20ある属性の耐性20で、その属性やられを防ぐ。必要に応じて、、、、、またはを使う。
被ダメージを減らすことがある。Lv 5にはが必要。
Lv 3気絶を止める。気絶は、次の一撃で力尽きさせる拘束だ。

マルチでは Lv 1を足す。味方からのよくあるのけぞりは止まるが、自分の広い攻撃が味方を怯ませるのは止まらない。ソロでは不要。

よく足すが、必須ではない。

中核の優先
スキル理由
Lv 1この軽武器が、クラッチ武器攻撃2回ではなく1回で傷を付けられる。傷の維持を自分が担うときに使う。マルチでは他ハンターがすでにその役を果たしていることもある。削撃の護石または削撃珠【3】。
Lv 1有効な属性がない武器のときだけ、物理ダメージを1.05倍する。属性武器では何もしない。
Lv 4+余ったスロットで攻撃力を足す。Lv 4は会心も5%加算する。
体力最大で物理ダメージを加える。未回復のダメージが少しでもあれば切れる。
体力バーに回復可能な赤ゲージが残っているあいだ攻撃力を加える。またはと組むのは、赤ゲージ前提で意図的に組むときだけ。
スタミナ最大で会心を加える。突きの待機ループはスタミナを使わないが、回避するとスキルが切れる。
やられや状態異常から回復したあと、攻撃力、属性、状態異常蓄積が上がる。
十分な時間が経過するか、十分なダメージを受けると、会心を加えスタミナ消費を減らす。発動はより制御しにくい。
気刃攻撃のあいだの強化撃ちは1発消費する。所持数が大きいほど方向転換の回数が増えるのであり、強化撃ち自体が強くなるわけではない。余剰弾数はぶっ飛ばしのダメージも壁衝突ダメージも増やさない。
尻尾や角の破壊が速くなる。体力へのダメージは上がらない。
力尽きたあとに攻撃力と防御力が上がる。最大2回。力尽きる前提で組むな。

斬れ味を維持する

白または紫の斬れ味を維持する方法を1つ選ぶ。

斬れ味を維持する
スキル効果
ゲージが満タンでなければ斬れ味を足す。
会心時に斬れ味を消費しない。
研いだあと一定時間、斬れ味を消費しない。
平均して斬れ味消費が減る。
より強いセットボーナス版。
ワールドでは、砥石を中断すると最初からやり直しになる。短い隙に研ぎを収める方法がこれだ。

快適性

実際に狩猟を中断している問題を解くためにこれらのスキルを使う。その問題が隙を奪わなくなったら、スロットをダメージか斬れ味の優先へ戻す。

快適性
スキル理由
特殊納刀へ入るモーションを短くする。そのモーションのせいで居合の準備が何度も間に合わないときに使う。カウンター自体は強化しない。
白、黄、赤の練気レベルのタイマーを延ばす。安全に消費する前に赤が何度も切れるときに使う。成功した居合抜刀気刃斬りは段階を維持し、気刃大回転斬りはタイマーをリセットするため、きれいなカウンターループなら必要は薄い。
ポーションなどの回復量が上がる。
飲むのが速くなる。納刀し、移動し、それから飲む。
体力バーの赤(回復可能)部分が速く戻る。
鎧玉に加えて防御力が上がる。
Lv 3は属性やられを防ぐ。下位レベルは持続を短くする。対応耐性が20に届かないときに使う。
体力が発動閾値より上なら、本来力尽きる一撃を1回耐える。次の一撃では力尽きうる。
装衣の再使用が速くなる。転身と金剛はクラッチ攻撃を安全にする。
回避と見切り斬りの無敵が延びる。居合抜刀気刃斬りは対象外。
咆哮中も攻撃を続けられる。コストは高い。攻撃を出していて見切り斬りを始動できるなら、多くの咆哮はすでにそれで答えられる。
回避など、固定スタミナ消費アクションの消費を減らす。ダッシュによるスタミナ減少は減らさない。
クラッチとダッシュの継続スタミナ減少を減らす。
消費アイテムが使われずに済むことがある。

スタイル

赤の気刃兜割を繰り返すと物理ダメージが強く報われるが、武器選択と対象はまだ重要だ。属性と状態異常の構成は物理パッケージの一部を置き換えるのであり、その上に積む追加スキルではない。

スタイル
スタイルスキル
属性対象の弱点に合わせ、属性攻撃スキルを1つと、やのような両立する防具パッケージを1つ選ぶ。が意味を持つのは武器の属性が隠されているときだけであり、その属性を出すとは無効になる。カタログ上の属性セットボーナスを、すべて1つの構成にまとめるな。
状態異常武器の状態異常に対応する攻撃スキルを選び、防具パッケージと会心が支えるときだけまたはを足す。状態異常蓄積は、そのヒットの直接ダメージではない。

この狩猟

カウンターループに具体的な問題を対象が作ってから、対策スキルを足す。各行はそのコストを正当化する問題を述べる。

この狩猟
この狩猟での問題スキル理由
防がずに、やられや状態異常を受けたまま戦うことを選ぶその状態が発動中だけ、回避無敵を伸ばしスタミナ減少を減らす。その状態を防ぐ構成への上乗せではなく、防ぐ代わりの選択肢だ。
対象が防御力DOWNを付与するLv 3は防御力DOWNを防ぐ。下位レベルは持続を短くする。対象がその状態異常を付与できないなら価値はない。
強い風圧が気刃兜割を繰り返し中断する中断を防ぐ。先に対象の風圧段階を確認する。はすべての段階をカバーしない。
地震が気刃兜割を繰り返し中断する地震で失うはずの隙を守る。
瘴気の谷の環境瘴気で、攻撃に入っているあいだ体力が減るその環境ダメージを防ぐ。モンスターが使うすべての瘴気効果からは守らない。

見かけ倒しのスキル

通常の太刀の攻撃は気絶を蓄積しない。だけでは何も足されない。

設定

自動納刀を手動にし、攻撃を止めただけで納刀されないようにする。手動設定でも、気刃大回転斬りに組み込まれた納刀は消えない。そのアイスボーンでの代替が特殊納刀だ。

太刀の広い軌道は味方を怯ませる。守るのは味方側のだ。自分のセット側には、それを止めるものはない。